[唖然]【黒川検事長】“麻雀辞任”で加速する検察の「桜を見る会」徹底捜査 [クロ★]

1 クロ ★ 2020/05/21(木) 12:34:53.64

よくも安倍首相は、ルールを破ってまで、こんな男の定年を延長し、検事総長に就けようとしたものだ。東京高検の黒川弘務検事長に“賭け麻雀”疑惑が浮上。黒川検事長は20日夜、辞意を固め首相官邸に伝えた。黒川検事長が引責辞任することで、検察は「桜疑惑」を徹底捜査せざるを得なくなったという見方が強まっている。

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黒川検事長の「賭け麻雀」をスクープした週刊文春によると、麻雀を打っていたのは5月1日(金)。すでに「緊急事態宣言」が出され、小池都知事が“ステイホーム週間”と名づけ、都民に自宅にとどまるよう訴えていた時期だ。政府から「人との接触を8割減らせ」と脅され、多くの国民が外出を控えていた。

ところが、よほど麻雀が好きなのか、黒川検事長は、朝日新聞の社員1人、産経新聞の記者2人を相手に麻雀を楽しんでいた。場所は産経新聞記者の自宅。夜7時すぎに集合し、深夜2時まで6時間以上、麻雀牌を握っていた。麻雀が終わった後は、記者が用意したハイヤーで帰宅したという。密閉空間に4人が密集し、密接な距離で卓を囲む麻雀は“3密”そのものである。

朝日新聞は、社員が麻雀をしていたことを認め、「極めて不適切な行為でお詫びします」と謝罪し、現金を賭けていたかどうかは調査中としている。産経新聞も「取材過程で不適切な行為が伴うのは許されない」とコメントを出した。

賭け麻雀は、レートがいくらでも賭博罪が成立する。取り締まる側が賭け麻雀をしていたのでは辞任は当然。たとえ、カネを賭けていなくても「緊急事態宣言」が出ていた時、4人集まって卓を囲んでいたのだから、辞任は避けられなかったということだろう。「官邸の守護神」の賭け麻雀疑惑が発覚したことで、野党は安倍首相を徹底追及する方針だ。

「安倍周辺は、全責任を菅官房長官に押しつけるつもりです。安倍首相本人も『私自身、黒川さんに2人でお目にかかったことも個人的な話をしたことも全くない』と、疎遠だったことを強調しています。しかし、首相動静には、2人が会っていた記録が残っている。そもそも、守護神である黒川検事長の定年を延長し、検事総長に就けようとしたのは、“桜を見る会”など、アベ疑惑の捜査をさせないためだと疑われている。いずれ菅長官が『責任を押しつけるな』と、造反する可能性もあり得ます」(自民党関係者)

■検察の威信は失墜

この先、検察は、国民の信頼を取り戻すために政界捜査に本腰を入れるとみられている。安倍首相周辺も「桜を見る会」の捜査をスタートさせるのではないか、と恐々としているという。タイミングを合わせたかのように、安倍首相の後援会主催の前夜祭について、500人以上の弁護士が、公選法違反と政治資金規正法違反の疑いがあるとして21日、安倍首相本人を東京地検に刑事告発。

法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)がこう言う。

「黒川検事長の定年延長から始まった一連の騒動は、安倍首相だけでなく検察組織も大きく傷つけた。とうとう、検察ナンバー2の賭け麻雀疑惑まで浮上してしまった。検察の危機感は強いはずです。国民の信頼を得るためには、政治権力に屈しない姿を国民に見せるしかない。かつて、検察庁の表札にペンキがかけられるほど国民の信頼を失った時も、意地を見せて、自民党の最大の実力者だった金丸信を電撃逮捕しています」

いよいよ、政権末期の色が濃くなってきた。

日刊ゲンダイ
2020/05/21 12:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/273468

5 あ 2020/05/21(木) 13:19:37.38

ほんと汚い事するね日本のパヨク野党マスコミ連中
こいつらに日本の未来を任せる事は無いw

団塊パヨクと共に消えていくだろう
もう関わりたく無い連中だw

7 あなたの1票は無駄になりました 2020/05/21(木) 13:33:47.10

ネトウヨまた負けたのか。

9 あなたの1票は無駄になりました 2020/05/21(木) 14:01:00.69

しっかり牢屋に入れよ

11 あなたの1票は無駄になりました 2020/05/21(木) 16:17:27.89

黒川の麻雀好きなのを狙って麻雀に誘い、その場で簡単な掛けを始めて少しづつ掛ける金額を上げる
その後、証拠付きで週刊誌にリークする

黒川がいなくなったのを見計らって桜を見る会の告発状を提出

安倍退任へ

14 あなたの1票は無駄になりました 2020/05/21(木) 16:56:50.45

不要不急の名無しさん2020/05/21(木) 15:25:22.10ID:OaTVmcqB0
>>1
文春記事まとめ

・「5月1日にいつもの面子で黒川氏が賭け麻雀をする」という産経関係者からのリーク
・別の産経関係者によると同じ面子で5月13日にも賭け麻雀をした
・二回とも産経の元検察担当で今は社会部のAのマンションで行われた
・Aは「ゴーンの逃亡事件の指揮を取るために内閣も定年延長せざるをえなかった」などと黒川擁護の記事を書いていた
・今年はじめまで産経の司法クラブのキャップを勤めてたBも二回ともいた
・Bは黒川とは10年以上の付き合いで最も食い込んでいた
・5月1日は朝日の元検察担当(今は記者ではなく経営企画室)のCもいた。
・黒川は昔から産経や朝日はもちろん、他のメディアの記者ともしばしば賭け麻雀に興じていた
・その際は各社がハイヤーを用意する接待麻雀が通例(会社のチケットで用意するハイヤー代は1回につき2万5千~3万円)
・ハイヤー運転手 「黒川さんは『こないだ韓国で女を買っちゃってさ』などと記者に話していた」
・同上 「記者さんは黒川さんを降ろすと『ある程度は負けてあげないといけない』とボヤいていた」
・同上 「少ない時でも4~5万。10万負けた記者もいた」