[呆然]【電通委託】民間委託で丸投げ、中抜き…経産省の独自ルールに問題か [クロ★]

1 クロ ★ 2020/07/26(日) 16:28:12.11

政府事業の民間委託をめぐる問題で、経済産業省のルールが他の省庁に比べて企業・団体側に有利になっていることがわかった。事実上の丸投げや中抜きを招きやすい仕組みになっている。経産省は持続化給付金事業で批判を浴び、ルールの見直しの検討を始めた。

民間委託は統一ルールがなく運用は省庁ごとに任されている。例えば「Go To キャンペーン」の事業ではトラベルは国土交通省、イートは農林水産省、イベント・商店街は経産省が、それぞれの基準で委託する。

経産省は中小企業などを支援する持続化給付金事業(今年度第1次補正予算分)を、一般社団法人サービスデザイン推進協議会に769億円で委託。協議会は749億円で広告大手電通に業務の大半を再委託し、電通は子会社5社へ645億円で外注した。

ここで問題となるのが、協議会が受託額の97%に相当する金額で再委託したこと。農水省のルールでは、再委託は原則として受託額の50%以内に抑える。事業の半分超を自前でできる業者に委託先を絞り込むことで、事実上の丸投げを防ぐためだ。農水省の担当者は「手を挙げたのに事業をほとんどできないというのは考えられない」と話す。厚生労働省にもほぼ同様のルールがある。

経産省では委託先を含む「履行体制図」などを提出すれば、委託額の制限はない。

事業が丸投げされると全体像が見えづらくなり、受託した企業・団体の責任があいまいになる。協議会については電通が業務を担うための「トンネル団体」になっていたのではないかとの懸念もある。

■「中抜き」でも独自基準、経産省は「緩くはない」

経産省のルールでは中抜きの問題も指摘される。電通が再委託された額と子会社5社に外注した額の差は104億円。その内訳を見ると、電通の利益のベースになる「一般管理費」が68億円あり、これが多額の中抜きにつながるのではないかと野党は問題視する。

朝日新聞
2020年7月26日10時00分
https://www.asahi.com/articles/ASN7T6WR6N7PULFA028.html

3 あなたの1票は無駄になりました 2020/07/26(日) 17:28:14.69

シロアリ官僚
ゴキブリ政治家

4 あなたの1票は無駄になりました 2020/07/26(日) 17:41:24.64

全員リストラしてAIがやればいいw
AIは天下りも私腹を肥やしたりもしないw

5 あなたの1票は無駄になりました 2020/07/26(日) 18:45:55.21

>>1
【中抜き7割】電通、「2ちゃんねる」を2000年から脅威に感じ始め、自演書き込みをして印象操作を行なっていた★4  [Toy Soldiers★]https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592109162/
【訃報】 成田豊・元電通社長、肺炎で死去…W杯を日本開催から「日韓共催」に主導
https://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1321971683/

7 あなたの1票は無駄になりました 2020/07/26(日) 22:27:03.92

キャッシュレス事業降ろしてたのも
現場は偽装請負らしいせ。

8 あなたの1票は無駄になりました 2020/07/26(日) 22:31:52.68

>>6
そこはインターネットがカバーするところ(-ω-)/